7月14日(火)塩原祐子先生(Liverlyしおはら音楽教室)による「リトミック」を開催しました。
外は熱中症アラートが出るほどの暑さでしたが、支援センター内は、天井から吊るされた水色の飾りが涼しげにソヨソヨと揺れ、参加した親子もフッと一息ついた感じの様子の中、親子と祐子先生のキョリが縮まるくらいの“おあつまり”でリトミックの時間が始まりました。まずは、リズムスティックを手にしたママ達が先生のピアノに合わせ、リズミカルにジャンプして進みながらリズム打ち。いきなり動かされたママ達は少し戸惑いながらもだんだん祐子先生ワールドへ…。ジャンプしながらリズム打ちしながらのママの姿をどことなく不思議そうに眺めながらも、楽しさを共有しているようでした。
ブルーのオーガンジー布の上に小さなオバケや星、お月さまをのせて子ども達の上へ。♬オバケなんてないさあ~♬♬でた~でた~月が~♬と歌いながら子ども達に“夜の世界”をお届けに…。細長い黒の色画用紙にオバケやホタルの光を描いて見せた後はチョキチョキハサミが登場。子ども達の前でチョキチョキしながら七夕の天の川風飾りが完成。また、小さなツリーが出てきたりしっぽの付いた手作りキラキラボールをみんなで投げたりしっぽを持ってトントンしたりして楽しみました。おもちゃでは味わえない手作りの遊具の何気ない素材の物に心が惹きつけられた子ども達。これぞ“ザ!祐子先生ワールドだ!”と感じたひと時でした。














