2月20日(金)「子どもの花粉症について」と題して、支援センター職員の清水看護師による“すくすく教室”を行いました。
アレルギー症状の中で最も多いといわれている花粉症。乳幼児期から大量の花粉にさらされることで発症時期の低年齢化が進む花粉症の対策や、花粉症と風症状の見極めのポイントを発熱以外に鼻水やくしゃみ、鼻づまり、目の痒みといった項目からわかりやすく丁寧に教えてもらい、参加したママ達は興味深く聞いている姿が印象的でした。また、花粉症ケアの一つである子どもへの点眼・点鼻薬のコツも赤ちゃん人形を使って実際に方法を見せてもらいました。
0歳の赤ちゃんでも花粉が体内に入ると発症する花粉症。子どもの日頃の様子や表情の変化を見逃さず、早めの対応ができるよう心がけていきたいと思いました。








